2018年08月25日

普通が難しいぞ。

新しい機材や
農機具。
高機能肥料、
選択性除草剤。
周辺の水稲栽培への環境は
凄いスピードで
向上してはいるが…
DSC_0169.JPG
完璧ではない。
当たり前。
どうしたって人力による
作業が必要。
取りきれなかった雑草の抜き取りや
機械では処理出来ない作業が
当然あって、そこをしっかりと
押さえたうえでフツーの田んぼに
仕上がります。
この地味な作業に将来への
意味が見出だせるか否か?
ここを押さえてこそ、
発展の可能性に
繋がると思います。
我々にとって普通の状態
を維持し作り上げるには
その仕組みを創りあげることのできる
構想力がもっとも必要で
その元となるものは
やはり徹底した作業への
向き合いかた。
スマート農業ってのは
与えられるものではなく
自らが産み出すものだと思います。
石王 誠
posted by 樽蔵 at 18:32| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
担い手が少ない現状でどうしてもスマート農業は必要でしょうが、ロボットにすれば生産が2倍になるわけでもなく、まだまだ試行錯誤はあると思います。
ここだけは手作業というところも大事だと思います。
Posted by take at 2018年08月25日 21:02
そうですね、いろんな便利なものがあるのですが、組み合わせる人の采配でどうにでもなります。
天候の見極めはどうしてもむずかしい、判断力を必要とします。
Posted by イケテル at 2018年08月27日 05:42
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